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2016年11月 7日 月曜日

岐阜県中津川市のご紹介

岐阜県中津川市についてご紹介致しますsmile

岐阜県中津川市にある馬籠宿(まごめじゅく)は、中山道六十九次の43番目の宿場中山道(なかせんどう)は、江戸 ・日本橋と京・三条大橋の間を結ぶ主要街道2路のうちの、山地側の1路です。
馬篭宿は、標高約600mに位置し 街道の長さは約600mあります。
明治と大正の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元され現在の姿となりました。
石畳の敷かれた坂に沿う宿場で、馬籠峠を越えた信州側の妻籠宿(長野県木曽郡)とともに人気があり、多くの観光客が訪れていますrunrun
石畳の両側にお土産物屋がならび、商いをしていない一般の家でも当時の屋号を表札のほかにかけるなど、史蹟の保全と現在の生活とを共存させている。
「木曾路は すべて山の中である」の書き出しで知られる小説「夜明け前」bookの代表作でも知られる文豪/島崎藤村のふるさとでもあり、旧本陣であった藤村記念館(島崎
藤村生家跡)がある。
ノスタルジックなカフェやみたらし団子、信州そば、おやき、地酒、木曽杉細工などのお土産や、民宿旅館もあり多くの観光客で賑わっていますnote

【N・M】

投稿者 株式会社日本コスパ

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